日本の識字率は100%ではない!?世界で識字率100%の国とは!?

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本棚の大量の本

 

先日、テレビ番組で中国に住んでいる高齢女性がインタビューで「私は字が読めない」と話していた。

 

以前にも中国の農村部などの貧困地域で読み書きができない人達を紹介していたことがあった。

 

日本でも昔は男女や地域で教育の格差があったことは事実だが、今の日本で読み書きができない大人はどれぐらいなのだろうか?

 

気になって世界の識字率を調べてみた。

 

世界で識字率100%の国とは!?

赤い文字で書かれたperfect

 

識字率とは、goo辞書によると次のように書かれている。

ある国または一定の地域で、文字の読み書きができる人の割合。

[補説]ユネスコでは、「15歳以上の人口に対する、日常生活の簡単な内容についての読み書きができる人口の割合」と定義している。

 

日本で生まれ育った場合、何らかの事情がない限り義務教育の9年間で日常生活には困らない程度の読み書きはできるようになるだろう。

 

しかし、現在も世界には15歳以上の大人の約8億人近くが読み書きができないと言われている。

 

では、世界の識字率ランキングの一部をご紹介しよう。

 

この数字は、あくまでも推定であるが、予想外の国が上位に入っていることに驚かれるだろう。

 国名 識字率
1 アンドラ公国 100.0%
2 フィンランド 100.0%
3 バチカン市国 100.0%
4 リヒテンシュタイン 100.0%
5 ルクセンブルク 100.0%
6 ノルウェー 100.0%
7 北朝鮮 100.0%
8 ラトビア 99.9%
9 エストニア 99.9%
10 リトアニア 99.8%

出典:Worldatlas/Literacy Rate by Countryより
※11位から196位まではこちら 

 

196か国中1位は、識字率100%のアンドラ公国で、フランスとスペインに挟まれた人口約8万人の小さな国である。

 

予想外だが7位には北朝鮮が入っており、なんと識字率は100%となっている。

 

日本はというと36位で識字率99%、移民が多いイギリスやアメリカは50位と51位。

 

世界一幸せな国と言われていたブータンが識字率52.8%で196か国中175位

 

この数字を見ると、本当に国民が幸せだと思っているのか疑問である。

 

アフリカ諸国の識字率は昔に比べると良くなったようだが、依然として低いままである。

 

アジアやアフリカなどの識字率の低い国では、貧困問題を解決し、教育を受ける機会を増やさない限り識字率を上げることは難しいかもしれない。

 

英語能力 識字率 国名
1 99%  オランダ
2 99%  スウェーデン
3 99%  デンマーク
4 100%  ノルウェー
5 95.9%  シンガポール
6 100%  フィンランド
7 100%  ルクセンブルグ
8 92.9%  南アフリカ
9 99%  ドイツ
10 99%  オーストリア

出典:English Firstより/2017年英語能力指数


北欧諸国は、識字率が高く、英語能力も高い。

EU調査結果一覧(言語) 

出典:EUより(EUROPEANS AND THEIR LANGUAGES)

 

オランダ=NL(Netherlands)を見ていただきたい。

 

オランダ人の90%は英語を話すことができ、また、オランダ人は英語以外にも堪能で国民の70%超がドイツ語を話し、約30%がフランス語を話すことができるという。

 

オランダの公用語は、一部の地域を除いてオランダ語である。

 

オランダ語と英語は、同じルーツの西ゲルマン語族ということで、単語、文法など似たような特性を持つことから、オランダ人は英語を習得しやすいとされている。

 

また、オランダのテレビ、書籍、広告などの大部分に英語が使われており、その結果、オランダの子供達は英語を早い段階で簡単に習得するという。

 

今からでも英語能力は向上できる!?

緑色の棒グラフと矢印

 

日本語と英語とは、全く正反対の言語だと言われており、今まで受験用の英語教育を受けてきた人達が実用的な英語が話せるわけがない。

 

しかし、英語は国際ビジネスで最も使われている共通言語であり、日本でも英語の需要が高まっている。

 

学校を卒業してから英語なんて必要なかったのに、ビジネスで必要に迫られてきているという人も多いのではないだろうか。

 

社会人が本気で英語を学び直したい場合、どうすればいいのだろうか。

 

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