知らなかったかも!?イギリスのエリザベス女王はオーストラリアとカナダの女王!?

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バッキンガム宮殿の正面

 

このところ何かとお祝い事が続くイギリス王室。

 

先月4月にはキャサリン妃が3人目を出産し、今週5月19日(土)にはヘンリー王子とメーガン・マークルさんのロイヤルウェディングが執り行われる。

 

世界の王室の中でも個人的に好印象を持っていることもあり、イギリスについて少し調べてみた。

 

イギリス連邦王国とイギリス連邦は違う!?

イギリス連邦旗

 

普段、私達がイギリスと呼んでいる国の正式名称は「The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland」で、日本語では「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」と言う。

 

かつて大英帝国時代に様々な国を植民地にしていたことはご存じだと思う。

 

調べてみると、「イギリス連邦王国」と「イギリス連邦」という言葉が出てきた。

 

あなたは、これらの違いをご存じだろうか?

【イギリス連邦王国】

  • 大英帝国時代の植民地となっていた国が、後にイギリスの自治領から独立した主権国家となった16か国で構成された連合体である。(2018年5月現在)
  • イギリス連邦(53か国)にも属する。
  • 加盟国の国家元首は、イギリス国王と定めている。
  • 国王の職務は、国王から任命された総督が国家元首の代理として行う。

現在のイギリス国王は、女王であるエリザベス2世である。

 

イギリス連邦王国の場合、例えば、オーストラリアであれば、イギリス女王・エリザベス2世と呼ぶのではなく、「オーストラリア女王・エリザベス2世」となり、カナダであれば、「カナダ女王・エリザベス2世」となる。

 

【イギリス連邦】

  • 構成している国は独立した主権国家だが、大半がかつての大英帝国時代の植民地。
  • 現在、イギリスを中心とした53か国で構成されている。
  • 加盟国に対して法的な義務などはなく、いつでも撤退することができる。
  • 連邦の首長は、イギリス女王・エリザベス2世である。
  • 国家元首は、加盟国の独自の大統領や君主である。

イギリス連邦の場合、例えば、加盟国のシンガポールなら、現在の大統領であるハリマ・ヤコブ大統領が国家元首となる。

 

イギリス連邦に加盟している国とは?

黒板に書かれた世界地図と握手している手

 

イギリス連邦に加盟している53か国のうち、16か国がイギリス連邦王国になる。

 

加盟国を分かりやすく一覧表にしてみた。

【イギリス連邦加盟国一覧】
1 イギリス
2 アンティグアバーブーダ
3 オーストラリア
4 カナダ
5 グレナダ
6 ジャマイカ
7 セントクリストファー・ネイビス
8 セントビンセントとグレナディーン
9 セントルシア
10 ソロモン諸島
11 ツバル
12 ニュージーランド
13 バハマ
14 パプアニューギニア
15 バルバドス
16 ベリーズ
17 インド
18 ウガンダ
19 ガーナ
20 ガイアナ
21 カメルーン
22 ガンビア
23 キプロス
24 キリバス
25 ケニア
26 サモア
27 ザンビア
28 シエラレオネ
29 シンガポール
30 スリランカ
31 スワジランド
32 セイシェル
33 タンザニア
34 ドミニカ
35 トリニダード・トバゴ
36 トンガ
37 ナイジェリア
38 ナウル
39 ナミビア
40 パキスタン
41 バヌアツ
42 バングラデシュ
43 フィジー
44 ブルネイ
45 ボツワナ
46 マラウイ
47 マルタ
48 マレーシア
49 モーリシャス
50 モザンビーク
51 ルワンダ
52 レソト
53 南アフリカ

出典:The CommonwealthのHPより
※16番目のベリーズまでがイギリス連邦王国

 

イギリス連邦加盟国の一部を除いて、公用語が英語のみだったり、公用語の中のひとつを英語にしている国が多い。

 

アフリカやカリブ海諸国に英語を公用語にしている国が多いことに納得した。

 

撤退したり再加入する国もあるようだが、現在もこれらの国以外に南スーダン、イエメン、パレスチナ自治政府などがイギリス連邦への加盟を希望しているとのことなので、今後も増えていく可能性があるだろう。

 

今回のロイヤルウェディングがきっかけで、少しイギリスについて調べてみたのだが、世界で目立っているアメリカとは違うイギリスの凄さを改めて感じた。

 

イギリス連邦がこれほどの国々から構成されていることに正直驚いている。

 

イギリスは、2019年3月29日に欧州連合(EU)から離脱することになっているのだが、イギリス国内ではテック系企業の起業件数が増加しているという。

イギリスでテック系スタートアップが勢いを増している。
英企業登記局によるとイギリスでは2017年に新設の企業数が前年度を下回ったが、テック系企業についてはかつてないほど新設されているという。

引用:フォーブスジャパンの記事より

また、ロンドンを拠点とするマーケットリサーチ会社の「東京エスク」の記事によると、日本が海外企業誘致に力を入れていることで、日本に進出してくるイギリス企業も増えているそうだ

日英両国においては、2019年9月のラグビーW杯から2020年8月の東京オリンピック・ パラリンピックにかけての約1年間を「日英文化季間」として定め、両国におけるビジネス・エネルギー・産業戦略の協力を推し進めています。
そんな中、日本では官民共にビジネスチャンスとして海外企業誘致に力を入れています。

引用:東京エスクの記事より

 

需要の高まっている英語を話したい!?

カラフルな文字で書かれた”start now”

 

イギリスの公用語はもちろん英語である。

 

イギリス連邦王国の中のオーストラリアの公用語も英語、カナダについては英語とフランス語が公用語である。

 

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