訪日外国人の数に驚き!やっぱり英語は話せた方がいい!?

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招き猫

 

年々、日本を訪れる外国人が増え続けていることはよく話題になっているが、まだ東京、大阪、京都など観光地となっているところだけのように感じる。

 

観光地でもない地方都市では、訪日外国人が増加したというニュースを聞いても、あまり実感が湧かない人もおられるのではないだろうか。

 

日本の何がそこまで外国人を魅了しているのか不思議に思うこともあるが、観光立国を目指している日本にとっては嬉しいことである。

 

2018年2月だけでも250万人が日本にやって来た!?

旅行カバンを持ったカエルの人形達

 

日本政府観光局によると、2018年2月だけで訪日外国人の数は250万人を超えている。

 

このままいけば、2018年は3000万人を超えることは間違いないだろう。

 

では、その訪日外国人の内訳が分かる資料をご覧要いただきたい。

国名 2017年2月 2018年2月
韓国 599,745 708,300
中国 509,090 716,400
台湾 342,951 400,900
香港 140,622 178,500
タイ 75,098 82,000
シンガポール 17,643 23,500
マレーシア 26,667 35,300
インドネシア 17,911 21,100
フィリピン 25,795 27,500
ベトナム 22,000 23,400

(出典元:日本政府観光局/訪日外客数の動向より一部抜粋)

 

上位10か国を抜粋したものになるのだが、中国の春節や韓国の旧正月の時期が重なったとはいえ、一番多いのが韓国、続いて中国となっている。

 

実に訪日外国人の全体の約90%近くが東アジアと東南アジアからの人達で非英語圏である。

 

前年の2017年2月の数字と比べてみても増加していることがよく分かる。

 

特にマレーシアは、日本からの宣伝成果もありこれから訪日する人達が増加する国だと言われている。

 

しかし、私達日本人でどのくらいの人達がこれらの国々の言葉を話すことができるだろうか?

 

そう考えると、言葉の壁を埋めるには世界共通語の英語が必要になってくることがお分かりになるだろう。

 

どんどん進化するAIを使った翻訳機でも注文や道案内などは対応できると思うが、AIでは対応できないこともでてくるだろう。

 

個人的にはAIに頼らず英語でのコミュニケーションができるように、英語を学び直すことを検討した方がいいように思うのだが、あなたはどうだろうか?

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