世界で英語が公用語の国はどれくらい?意外と多い?

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世界地図とミニ地球儀と望遠鏡

 

あなたは、世界の国の正確な数とすべての国名を言えるだろうか?

 

外務省のホームページによると次のように記載されている。

世界の国の数:196か国です。

これは,現在,日本が承認している国の数である195か国に日本を加えた数です。

最近では、ニウエ(2015年5月15日),南スーダン(2011年7月9日)及びクック(2011年3月25日)を承認しました。

国連加盟国数:193か国です。日本が承認している国のうち,バチカン,コソボ,クック及びニウエは国連未加盟です。

他方,日本が承認していない北朝鮮は国連に加盟しています。

引用元:外務省

 

200近くも国があるのなら、おそらくすべての国名を言うことはできないだろう。

 

公用語が英語の国はどこ?

世界地図と各国の国旗

 

では、196か国の中で英語を公用語にしている国はどれくらいあるのだろうか?

 

ウィキペディア(Wikipedia)によると、2014年現在で58の国と21の地域が英語を公用語としている。

 

一部を挙げてみると、

国名 位置
アイルランド ヨーロッパ
インド アジア
ウガンダ アフリカ
ガーナ アフリカ
カナダ 北アメリカ
カメルーン アフリカ
キリバス オセアニア
グレナダ カリブ地域
ケニア アフリカ
サモア オセアニア
ザンビア アフリカ
シエラレオネ アフリカ
ジャマイカ カリブ地域
シンガポール アジア
フィリピン アジア
マルタ ヨーロッパ
フィジー オセアニア

出典:Wikipedia:「英語を公用語としている国の一覧」より

 

黒板に書かれたDo you speak English

 

英語を公用語にしている国だとはご存じなかった国も多かったのではないだろうか。

 

国として英語を公用語としているが、英語以外の言語を持つ国も多い。

 

例えば、インドではヒンディー語と英語が公用語になっているが、州によってヒンディー語と英語以外の言語が州の公用語になっている。

 

アフリカやカリブ地域でも英語を公用語としている国が多くあるが、別の言語が母国語になっている国も多い。

 

国の公用語が英語かどうかは海外旅行の候補地選びなどの際の判断材料のひとつにすることができるだろう。

 

日本もいつか日本語と英語が公用語になる時代が来るかもしれない。

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