アメリカの公用語は英語!?それって間違い!?

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自由の女神像

 

「日本の公用語と国語は?」と聞かれると、当たり前であるが誰でも「日本語」と答えられるだろう。

 

公用語とは、次のように説明されている。

公の場,すなわち,行政,教育,裁判などにおいて用いられることが認められている言語。
通常は国単位で定められる。
国の公用語は国語とも呼ばれる。

出典:株式会社平凡社/世界大百科事典第2版

 

フランスだとフランス語が公用語で、植民地時代の影響がある国々であれば、例えばメキシコはスペイン語、ブラジルはポルトガル語が公用語になる。

 

カナダの場合は、国が英語とフランス語を公用語としている。

 

では、移民の国アメリカの公用語は何語かご存じだろうか?

 

アメリカの公用語は英語って常識?

アメリカ国旗のイラスト

 

私達が当たり前だと思っていたことが、実は違っていたということを後で知るということがある。

 

「アメリカの公用語は?」と質問されたら「英語」と答えられる人がほとんどだろう。

 

昔は私もそう思っていたが、実はアメリカには国レベルで英語が公用語だとする法律はなく国として英語を公用語とは規定していないのである。

 

アメリカは国レベルでは英語を公用語とはしていないが、現在、31州が英語を公用語と規定している。

 

英語をアメリカの公用語にしなかった理由には諸説あるそうなのだが、歴史資料にも公用語に関するものがないのではっきりとは分かってない。

 

1980年代以降には英語公用語化運動が繰り広げられ議論されたようだが、結果、現在もアメリカは国の公用語を英語だとは明記していない。

 

アメリカでは英語以外でも通じる?

スペイン語辞書の1ページ

 

移民の国アメリカでは、英語以外にもスペイン語、中国語、ドイツ語、タガログ語(フィリピン)、ベトナム語など様々な言語で話す人達がいる。

 

2015年7月のアメリカCNN(日本版)の記事によると、現在のアメリカでのスペイン語人口がメキシコに次いで世界2位に浮上したそうで、今後も英語を公用語だと国レベルで決めることはより難しくなるかもしれない。

 

アメリカで話されている言語の1番目は英語、2番目はスペイン語となるのだが、3番目に多く話されている言語は様々である。

 

アメリカのSlate Magazineというオンラインマガジンにアメリカの家庭内で話されている言語について書かれている記事がある。

 

アメリカのコミュニティ調査を行っているUniited States Census Bureauの調査をもとに書かれた記事だが、アメリカでスペイン語の次に話されている言語が多様なことに驚いた。

 

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出典:Slate Magazineより

 

アメリカの州の地図

 

日本語表記のアメリカ地図と照らし合わせてみると、アメリカ国内で様々な言語が話されていることがよくお分かりになるだろう。

 

例えば、西海岸を見てみると、シアトルのあるワシントン州なら「ベトナム語」、オレゴン州は「ロシア語」、カリフォルニア州は「タガログ語(フィリピン)」となっている。

 

アイダホ州、モンタナ州、コロラド州などは「ドイツ語」、ルイジアナ州、ミシシッピ州などは「フランス語」、ジョージア州とバージニア州は「韓国語」、ニューヨーク州は「中国語」。

 

アリゾナ州とニューメキシコ州では、アメリカンインディアン部族のナバホ族の言葉、ミネソタ州においてはタイ、ミャンマー、ラオス、ベトナムなどのモン族が話すミャオ語(Hmong)で話されているのである。

 

なぜ、アメリカでは英語以外の言語を話す人々が多いのか、その背景を調べると様々な歴史を知ることになるだろう。

 

世界共通言語の英語を話したい!?

国旗色した人のシルエット

 

アメリカ国内で話されている言語が複数あったとしても、一番話されている言語は英語であり、また、英語は世界共通言語である。

 

日本人はネイティブ並みの完璧な英語を求めがちだが、ビジネスで通用する英語は、ネイティブ並みの完璧な英語ではない。

 

相手の言っていることを理解し、自分の言いたいことを相手に誤解を与えず正確かつ簡潔に伝えられる英語を話せればいいのだ。

 

世界の約80%近くの人達の母国語は英語ではなく、ネイティブ並の完璧な英語を話すとは限らないのである。

 

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