イギリス英語の発音の方がアメリカ英語より聞き取りやすい!?

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ミニチュアの赤い電話ボックスの背景にイギリス国旗

 

あなたは「イギリス英語」と「アメリカ英語」の違いを完璧に理解されているだろうか?

 

あまり意識されたことのない人が多いのではないだろうか。

 

戦前の日本ではイギリス英語が主流だったのだが、今、私達日本人が学校教育で学んでいる英語はアメリカ英語が中心で、英会話スクールでもアメリカ英語で教えているところが多い。

 

もし、あなたが英語初級者なら、それらの違いを分かったからと言って、英語を話せるようになるわけでもないのだから、あまり気にしない方がいいと思う。

 

イギリス英語とアメリカ英語の何が違う?

半分づつのアメリカ国旗とイギリスの国旗

 

よく言われるイギリス英語とアメリカ英語の違いは、使われる英単語の違いスペル発音文法などである。

 

例を挙げてみると、


◆秋

イギリス英語 → autumn
アメリカ英語 → fall

 

◆DIYなど幅広い用途で使用する工具のスパナ

イギリス英語 → spanner
アメリカ英語 → wrench

 

◆白髪混じりの髪

イギリス英語 → grey hair
アメリカ英語 → gray hair

 

◆パジャマ

イギリス英語 → pyjamas
アメリカ英語 → pajamas

 

◆うわさ

イギリス英語 → rumour
アメリカ英語 → rumor

 

◆日付の表記

イギリス英語 → 1/4/2018 

         1 April,2018
         (日/月/年) 

アメリカ英語 → 4/1/2018
         April 1,2018
         (月/日/年)

日付の場合、数字だけで表記されていると間違う可能性もある。

 

世界的に見ると、アメリカ英語よりイギリス英語を採用している国が多いのだが、決してアメリカ英語が通じない訳ではない。

メイ首相とトランプ大統領の英語の発音

壇上で話す人型人形

 

アメリカの中でもアメリカ西海岸の英語は、やたらと舌を巻き込んだ”R”の発音するので、”R”が苦手な私達日本人にとっては聞き取りにくいのかもしれない。

 

ニュースなどで流れるイギリスのメイ首相とアメリカのトランプ大統領の演説でも、イギリス英語とアメリカ英語の発音の違いが分かると思う。

 

ここでイギリス英語とアメリカ英語の発音の違いを紹介している動画をご覧いただきたい。

 
 
メイ首相とトランプ大統領の発音の違いがよくお分かりいただけただろう。
 
 
個人的にはトランプ大統領よりメイ首相の英語の方が聞き取りやすく感じたのだが、あなたはどうだろうか?
 

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