海外で突然の病気や怪我!?その症状を英語で伝えられる便利なアプリ

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救急箱と女性の人形

 

あなたは、海外で病気になったり怪我をしたことがあるだろうか?

 

もし海外でそのような状況になった時に、あなたは英語で正確に自分の症状を伝えられるだろうか?

 

英語初級者だとうまく伝えられない可能性もあるので、「自分は病気になんてならない、ケガなんてしない」と思わずに、簡単な言い方を覚えておくか、もしくは便利なアプリをスマホに入れておくことをお勧めする。

 

海外での”もしも”の時に安心して使えるアプリとは? 

聴診器とスマホ

 

海外で病気になったり怪我をした場合、話せないような状態でない限り、病院などに対して正確に伝えることを求められる。

 

海外で使うだけではなく、アプリを利用して英語学習にも利用することができる便利なアプリをご紹介したい。

【Universal Doctor Speaker】

iPhone版

Android版

このアプリで使える言語は17言語もあり、AI音声がサポートしてくれる。

 

(使える言語)
日本語、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、アラビア語、モロッコアラビア語、ロシア語、ポルトガル語、ポルトガル語(ブラジル)、ルーマニア語、ポーランド語、中国語、カタロニア語、ノルウェー語、ソマリ語(アフリカ)

 

もちろん、オフラインで使うこともできる。

 

使い方はとても簡単である。

 

まず、患者と医師の言語をそれぞれ選択する。

 

例えば、英語でやり取りをしたいのであれば、患者側を「日本語」、医師側を「英語」にすればいい。

スマホのスクリーンショット画像1

 

次に「患者」のところをタップすると、「助け」「一般的な症状」「非常に緊急な診療」「事故」「暴行・強盗」「一般的な病気」「病院に入院」「手当て

・治療」の項目が出てくる。

スマホのスクリーンショット画像2

 

例えば、「一般的な症状」をタップすると、「全身」「熱」「せき」「痛み」など16の症状別の項目が出てくる。

 

スマホのスクリーンショット画僧3

 

例えば、「一般的な症状」の中から「熱」というところをタップすると、様々な症状の表現が出てくるので、その中から当てはまるものを選択し、AI音声を医師に聞いてもらえばいい。

 

スマホのスクリーンショット画像4 

 

医師側も同じように「医師」をタップし、質問したい項目を選択し患者側に聞かせれば、お互いの伝えたいことが正確に伝わり、誤解を招くこともないだろう。

 

AI音声ではあるが、そのまま英語学習にも使えるのでオススメである。

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