中学校で習った英語の4大品詞って言える?不安な人は必見!

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マジックペンで書かれた赤いチェックマーク

 

あなたは、中学校の時に習った英語の品詞を覚えておられるだろうか?

 

英語から離れていた期間が長くなるほど、英語初級者で「昔に習ったことがあるけれど、うまく説明ができないなぁ」という人は多いと思う。

 

英語初級者が英文法を学ぶのであれば、まず英文の構成要素である品詞の理解をあいまいにしておかない方がいい。

 

英語の重要な4つの品詞とは?

黒板に書かれた英単語

 

もし、あなたが英語初級者で「英語の品詞は何?」という質問に答えられないのなら、4大品詞をおさらいしておかれた方がいいと思う。

 

英語の4大品詞とは、

 

名詞 (noun)動詞 (verb)形容詞 (adjective)副詞 (adverb)である。

 

それぞれを簡単に説明してみたいと思う。

 

名詞

人やものの名前を表す言葉のことで、数えられる「可算名詞」と数えられない「不可算名詞」の2種類がある。

 

可算名詞1つ、2つと数で数えられるもの

 

apple、book、cat、doll、eggなど

 

不可算名詞数ではなく、グラムやリットルなど量的な表現をするもの

 

air、beef、coffee、milk、waterなど     

 

動詞

ものの動きや状態を表す言葉のことで、「○○である」を意味する「be動詞」と、走る、歌うなどの動きを表す「一般動詞」の2種類がある。

 

be動詞

is、am、are、was、wereなど

 

一般動詞 

run、sing、stand、help、readなど

 

形容詞

名詞の性質や状態を表す言葉のことである。

 

beautiful、easy、small、famous、importantなど

 

副詞

名詞以外のものの状態、動きや回数を表す言葉のことである。

 

fast、very、always、often、thenなど

 

4つの重要な品詞以外にも、助動詞(Auxiliary Verb)、代名詞 (Pronoun)、接続詞 (Conjunction)、感動詞 (Interjection)、冠詞 (Article)、前置詞 (Preposition)とあるが、まず、この4大品詞をしっかりと理解しておかれると英語学習が楽になる。

 

もう少し思い出していただくために、4大品詞について簡単に説明されている動画を観ていただきたい。

 

中学での英語の授業を思い出されるかもしれないが、分かりやすい説明をされているのでおすすめである。

 

今更とは思わないで、おさらいをしてみよう。

 

 

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