英語が通じない!?それって和製英語かも!?

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男女のシルエット

 

 

あなたは、「Janglish」という言葉をご存じだろうか?

 

「Janglish」とは、JapaneseとEnglishの合成語になり「和製英語」と言われるものだが、日本で当たり前のように使われている和製英語を正しい英語だと思って使うと、相手に通じないことになるので気を付けた方がいい。

 

昔、アメリカ人と結婚した私の友人(日本人)から、結婚当初に運転中のご主人に英語で「そこで車のウィンカーを出して」と言ったところ、彼から「どこにウィンクするの?何にウィンクするの?」と質問され、お互いに相手の言っている意味が分からず、あとで大爆笑したという話を聞いたことがある。

 

その話を聞いた当時、私も友人も車の方向指示器は「ウィンカー」で通じると思っていたが、アメリカでは「ウィンカー」とは言わないことを初めて知った。

英語で話しているのに通じない和製英語とは!?

たくさんのクエッションマークの画像

 

あなたはビジネスシーンや日常で自分が使っている英語が通じなくて、調べてみると実は和製英語だったという経験はないだろうか?

 

OLなんかが良い例で、office ladyなんて言い方は英語ではしない。

 

そのような英語を使うと間違いなく「???」な反応をされ、通じるように言うのなら一般的には「office worker」を使う。

 

私達は日本で普段使っている英語を正しい英語だと思い込んでいるかもしれない。

 

もし相手に通じないと「英語の発音が悪いからなのだろうか?」と勘違いし、通じない=英語を話したくないという負の連鎖に繋がらないためにも、和製英語かどうかを理解しておいた方がいい。

プラカードを持つ人型人形

では、和製英語をいくつかご紹介しよう。

和製英語 正しい英語
アルバイト part-time job
アンケート questionnaire
ウィンカー blinker,turn signal
ガードマン security guard
カフスボタン cuff links
カンニング cheating
キャッチボール play catch
クレーム complain(苦情を言う)
アフターサービス after-sales service
フローリング wooden floor
ホッチキス stapler
ドライブイン rest area
トップメーカー leading manufacturer
ノートパソコン laptop
ワンパターン same old pattern

 

例には挙げていないが、よく使う「スキルアップ=skill up」も和製英語で、例えば英語のスキルアップをしたいと言う場合は「improve one’s skills」を使う。

 

 I want to improve my English skills.

 

ここに挙げたのはほんの一例だが、普段からいかに和製英語を使っていることに気付かれるだろう。

 

和製英語かどうかを調べられるアプリ

たくさんのアプリボタンと座っている人型人形

 

和製英語と知らずに使い、相手に理解してもらえないという状況にならないためのおすすめアプリがある。

 

まず、おすすめしたいアプリは「和製英語アプリ」である。

 

和製英語を「仕事」「住」「食」「買い物」「服」「その他」の6つのジャンルに分けられている。

 

ジャンルごとに50音順に列挙された和製英語の下には正しい英語での表記もあり、簡単に違いが説明されている。

 

また、単語の画面に触れると、正しい英語表記の発音を聞くこともでき、その音声スピードは5段階から選べるようになっている。

【和製英語アプリ】

iPhone版

Android版

 

次にご紹介するのは、「ともだち日本語カタカナ編」である。

 

このアプリは日本語を学ぶ外国人向けのアプリだが、日本人でも大いに役に立つアプリである。

 

あなたがこのアプリを使うと普段の生活で使っている英語がいかに和製英語だったかと気付かされるかもしれない。

【ともだち日本語-カタカナ編-】

iPhone版

この他にもカタカナ英語のクイズなど様々なアプリがあるので、面白そうなものを探してみてはいかがだろうか?

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