たかが時刻の表記!?英語では24時間制を使わないって本当!?

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ビッグベンの時計の画像

 

あなたは時刻を伝えたり表記する場合に、「15時」「18時」のように24時間制を使っておられるだろうか?

 

それとも「午前9時」「午後6時」のように12時間制を使われているだろうか?

 

日本では「12時間制」と「24時間制」のどちらも使うことが多く、午前1時を25時などと呼ぶ「30時間制」を使っているところもある。

 

日本のビジネスシーンにおいては、時刻を伝えたり表記したりするのは12時間制ではなく、相手に対して正確に時刻を伝えるために24時間制を使うことが多いように思う。

 

日本では24時間制が当たり前でも、英語で時刻を24時間制で言ったり書いたりしたことはあるだろうか?

 

時刻に24時間制を使うのは日本だけ?

4つの時計

 

私は今まで英語で時刻を言ったり表記したりした時に、24時間制を使った覚えがない。

 

特に会話の中で24時間制を使って話した記憶はほとんどなく、個人的にもアメリカを含め今まで海外で24時間制を使っている場面に遭遇したことがない。

 

そのことに対して疑問を持ったのだが、ビジネスシーンで24時間制を使っているのは日本だけなのだろうか?

 

調べてみると、欧米では一般生活に12時間制を採用している国が多く、アメリカなどの英語圏では24時間制のことを「ミリタリータイム (military time)=軍事時間」と呼んでいる。

 

ヨーロッパ諸国では24時間制は使われているのだが、特にアメリカやカナダでは12時間制が主流で24時間制を使うことは少なく、一部の業務などで24時間制を使っているところがあるようだ。

 

●12時間制なら、18時/午後6時 →  6 p.m. 

●24時間制(ミリタリータイム)なら、18時/午後6時 → eighteen hundred

 

ただし、鉄道や飛行機などの公共交通機関などでは、日本の鉄道や飛行機などの時刻表と同じで24時間制を採用している国がほとんどである。

 

実際に海外の時刻表をご覧いただくとお分かりいただけるだろう。

カナダ VIA鉄道

オリエント急行

イギリスの鉄道

*ちなみにアメリカのアムトラック鉄道は12時間制で表記されている。

海外とのビジネスで使う時刻の表記方法は?

数字の12

 

日本のビジネスシーンでは24時間制を使うことが普通でも、海外とのビジネスの場合は12時間制を使い、表記する場合は「am」と「pm」の書き方にも注意した方がいい。

 

次の案内の一部をご覧いただきたい。

 

イオンモールのオープン案内

ご覧のように、日本では午前9時であれば、AM9:00という書き方をし何も違和感を感じない。

 

次にご覧いただくのは、アメリカの案内の一部である。

ミュージカルスケジュールの案内

 

時刻のところを見ると、9am – 12pm / 9am – 5pm となっており、日本のような「AM9:00-PM12」と表記していない。

 

英語での正しい時刻の表記は、

9:00 a.m. 

9:00 am 

9:00 A.M.

になる。

 

たかが時刻の表記だが、日本で通用しているからと言って、海外でも同じように通用するとは限らないという良い例である。

 

他にも、一時期話題になった「スメハラ=スメルハラスメント」だが、これも英語ではなく、日本人が作った和製英語である。

 

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いろんな人種が話しているイラスト

 

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