会計スキルを身につければ、英語の会計報告書が読めるかも!?

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電卓とペンと計算書

 

これからは「英語が必須になる」と言われているが、英語が苦手な人や英語初級者などにとって英語学習を飽きずに続けていくことは簡単ではない。

 

ビジネスに通用する英語をマスターするまで、苦手なものを飽きずに続けることは、本当に難しい。

 

モチベーションを維持しながら英語学習をするには、少しでも自分が興味のあることと絡めながら行う方が長続きすると思う。

 

ところで、あなたは会計スキルを持っておられるだろうか?

 

それとも「会計なんて自分には関係ない」と思っておられるだろうか?

 

「自分には会計なんて関係ない」は通用しなくなる!?

たくさんのユーロ紙幣

 

「日本で英語なんて話せなくても仕事はできる」と言っていたのは昔のことで、今は何かにつけて英語が必要になる機会が増えている。

 

それと同じように会計スキルに関しても、週刊ダイヤモンドオンライン版にはこんなことが書かれていた。

『現場の社員にも「会計スキル」が必須になった理由』

今、企業の現場では会計のスキルが急激に必要となってきている。

 かつて日本企業では、おカネの管理は経理や財務の部門が一手に担っていた。そして、現場はただただ売り上げ拡大にまい進すればよかった。

 ところが時代は大きく変わった。今や現場の一人一人の社員も会計からは逃げられない。絶対必須のスキルとなったのだ。

 背景にはさまざまな要因がある。長い苦境を経て、日本企業は売り上げだけでなく、筋肉質に稼ぐ効率性を重視するようになった。

出典元:週刊ダイヤモンドオンラインより

 

もし、あなたが「会計は担当外」と思っておられるのなら、週刊ダイヤモンドの記事にもあるように、これからのビジネスパーソンは完璧な会計スキルとは言わないが少しくらいは分かっておいた方がいいと思う。

 

英語学習の方法として会計を英語で学ぶ!?

本と眼鏡

 

もし、あなたが仕事で会計に関わっていたり興味をお持ちならば、会計を英語で学ぶという方法もある。

 

最近は英語の会計報告書を目にすることもあり、投資や株などをしている人なら海外の会社の会計報告書を見て決めるということもあるのではないだろうか。

 

「会計を英語学習に取り入れるなんて...」と思われるかもしれないが、日本語で学ぶより英語の方が分かりやすいと思う。

 

なぜなら、英語はシンプルで直接的な表現をするので、日本語の専門用語で学ぶことの方がかえって難しいかもしれない。

 

飽きない英語学習の方法として、仕事にも直結する会計スキルを英語で学んでも、会計担当者レベルまでならなくてもいい。

 

もし、あなたがもっと上のレベルまで学びたいと思われるのなら、「BATIC(国際会計検定)」という英文簿記の資格を取ることも可能である。

BATIC/国際会計検定

http://www.kentei.org/

 

とにかく、自分が興味を持って楽しく英語学習ができる方法をどんどん取り入れることが英語に飽きないコツだと思う。

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