英語学習に挫折した理由とは!?誰もが経験するって!?

Pocket

 

あなたは、今、何らかの英語学習をされているだろうか?

 

それとも英語学習に挫折してしまったのだろうか?

 

英語を話せるようになりたいと独学で英語学習をしたり、英会話スクールに通ってはみたけれど、続かなくて挫折した経験を持っている人は多いと思う。

 

なぜ、英語学習に挫折してしまったのだろうか?

 

誰もが経験する英語学習に挫折した理由とは!?

もし、あなたが英語学習に挫折したことがあるのなら、どうか自信をなくさないでほしい。

 

2017年1月にオンライン英会話サービスも提供しているDMM.comが「英語学習に関するアンケート」を20代~70代の男女計600人に対して行った結果がある。

 出典元:DMM.comより
 

ご覧いただくと分かるように英語学習に挫折した経験のある人は約85%にもなる。

 

あなただけが英語学習に挫折しているのではなく、多くの人達が英語学習に挫折した経験を持っているのだ。

 

では、挫折した主な理由を見てみよう。

1.お金がかかるから

2.楽しくなかったから

3.実際に英語を使う機会がなかったから

4.暗記が苦痛だから

5.スケジュールが合わなかったから

6.自分に合う教材がなかったから

 

あなたも同じ理由で挫折されたのだろうか?

 

あなただけではなく、多くの人達が同じような理由で英語学習に挫折しているのである。

 

すべての理由に納得してしまう人も多いだろう。

 

誰もが英語学習を始める時には挫折するなんて思っていない。

 

「今度こそは!」という思いでスタートしているはずなのだが、途中で挫折してしまう。

 

中には何度も挫折し再挑戦を繰り返している人も多いと思う。

 

しかし、挫折を繰り返している人もいれば、挫折せずに英語を話せるようになっている人もいるのだ。

 

もう二度と英語学習に挫折したくない!?

 

あなたは、もう二度と英語学習に挫折したくないと思っておられないだろうか?

 

英語学習に挫折しないためには、英語学習を習慣にしてしまえばいいのだ。

 

   人は21日間(3週間)程度、同じ行動を続けると、急速にその行動をすることへの抵抗感がなくなり、習慣化する確率が高まるといわれています。
脳科学研究の分野でも、同じ行動を繰り返し2週間~4週間程度続けることで、その行動をとるための神経細胞間をつなぐ接合部(シナプス)がつながり、習慣化しやすくなることが実証されています。(ニューヨーク病院の形成外科Maxwell Maltz氏の研究等)

引用元:プチトレ21日間(日本能率協会マネージメントセンター)より

 

「英語が苦手」「英語に興味がない」というように英語学習に対して抵抗がある人でも、なんとか3週間続ければ、それをすることが当たり前の毎日になるだろう。

 

もし、あなたが40代以上でビジネスに通用する英語を確実に身に着けたいと思われるなら、まず英語学習を習慣にするために行動されてみてはいかがだろうか?

 

英語学習を習慣にするためには、

 

1.在の英語力を把握し、英語学習するための目的や目標を明確化する

何かをやり遂げるためには、必ず目的や目標などのゴールを設定することが重要であり、英語学習においても同じことだと思う。

 

ゴールを設定するためには、自分の現在の英語力がどれくらいで「弱点」「強み」が何なのかもしっかりと把握した上で「目的」「目標」を明確にしておく必要がある。

 

英語が話せるようになるためには、最低限の基礎的な語彙力文法力がなければ、聞くことも話すこともできない。

 

単語の意味が分からない、文法もあやふやな状態では相手の話していることを理解することはできない。

 

「聞き取る」というのは、相手の話している内容を理解してはじめて言えることなのだ。

 

ビジネスで通用する英語は、相手に対してし失礼がなく誤解を与えず的確に伝えられることが求められる。

 

2.自分に合った教材とスケジュールで学習する

 

まず、自分の現在の英語力をしっかりと把握してみる。

 

自分の英語力を把握していないことで自分に合っていない教材を使って学習しているケースが意外とあるのではないだろうか?

 

従来型の英会話スクールなどで教材が自分のレベルに合っていなくて「面白くない」「難しい」「飽きた」という声はよく聞く。

 

合わない教材で学ぶことほど、金銭的・時間的に無駄なことはない。

 

また、自分のスケジュールに合わせられないという状況が、後回しすることになり、そして途中で投げ出しやすい環境を作ってしまうのだと思う。

 

3.語学習へのモチベーションを維持する

 

 

英語学習の最大の課題は、モチベーションの維持だとも言われている。

 

英語学習を習慣にするまで、また習慣にしてからも、英語学習へのモチベーション、やる気がなければ決して続けることはできないだろう。

 

「やる気がなくなった」という理由で後回しになり、いつの間にか何もしなくなるというのが挫折するパターンではないだろうか?

 

何かの本に「やる気が出たからやる」のではなく「やるからやる気が出る」と書かれていたが、その通りだと思う。

 

自分で「やる気」にするしかないのである。

 

しかし、なかなか自分でやる気を維持することはできない。

 

そんな場合は、小さな目標をクリアしていくようにするか、誰かにサポートしてもらえばいい。

 

20代や30代とは違い、40代以降になると気力、体力、記憶力が落ちてくる。

 

だからこそ短期間で無駄をなくした効率的な英語学習をし、1日でも早く英語学習を習慣にすることをお勧めする。

 

英語学習を習慣にすれば、それがいつか楽しみに変わる日がやってくるのだから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です