アルクのヒアリングマラソンに挫折した人って本当にいるの!?

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あなたが英語を独学でされているのなら、アルクの「ヒアリングマラソン」をご存じだと思う。

 

それとも、すでにヒアリングマラソンを受講されておられるのだろうか?

 

「ヒアリングマラソン」には、「初級」「中級」「1000時間」という3つのシリーズがあり、その中でも「1000時間ヒアリングマラソン」は英語の独学に挑戦している人達では人気が高い。

 

「1000時間ヒアリングマラソン」は、毎月送られてくる教材を使い1日3時間の英語学習を1年間トータルで1000時間続けることによってリスニング力を伸ばせるというものだが、ヒアリングマラソンの口コミの中には「挫折した」という声も多くある。

 

果たして本当に挫折するようなものなのだろうか調べてみた。

 

ヒアリングマラソンを挫折した理由とは?


 

1000時間ヒアリングマラソンに挫折したという人の口コミを見てみよう。

   ジャンルもいろいろ、話題も新しいものなのでよいと思いますが、だんだんやってない本が増えてきて辛くなってきました。
すでにハイレベルな力があって英語力をキープするためなら最適だと思います。

   とにかく量が多い。
1日3時間のヒアリングは思っていたよりも大変でした。
ある程度のリスニング力がある人でないと興味を持って続けるのは難しいと思います。
そういった理由から私は2ヶ月で挫折しました。

   内容が難しいし、次のテキストが、すぐに届く。
ある程度モチベーションをもって続けられる方には良いかと思います。

   気軽に始められるかな?と思いトライしましたが、途中で挫折しました。
確かに取っ付き易くて良いんですが、興味を持ち続けるというか、モチベーションを下げない工夫が教材にあれば良かったかもしれません。

   キャッチコピーでは聞き続けることを売りにしているようだが、実際はやはり沢山話して英語は上達すると感じます。
英文法などの解説がほとんどないので、文章の意味を調べないと理解できないです。

 

このように「難しくて続かなかった」「モチベーションが続かなかった」という声は多く、中には「内容が若者向きで飽きた」というものもあった。

 

ヒアリングマラソンを途中で挫折してしまうのには、受講時点での英語力レベルや年齢的なことも関係しているのだと思う。

 

1000時間ヒアリングマラソンの場合は、アルクでは受講対象者をTOEIC550点以上、英検2級に勧めているのに「難しい」という声が上がっている。

 

他のシリーズでも、「難しい」や「続かなかった」という声があるのは確かだ。

 

モチベーションが持続できなければ、レベルが自分に合っていたとしても続かない可能性は高いだろう。

 

そもそもヒアリングマラソンは、英語を聴くことだけをすればいいと謳っている商品ではない。

 

英語を聴く作業とともに、

・リピーティングやシャドーイング=自分で英語の音声を真似る

・ディクテーション=英語を聴いて書き取る

などの練習が必要だとしている。

 

様々な英語の音声を聴く作業だけでは英語が話せるようにはならないのだ。

 

人気がある=継続できることではないということなのだろう。

 

1000時間ヒアリングマラソンは良かった?

ヒアリングマラソンに挫折した人とは反対に満足している人達も多くいる。

 

ヒアリングマラソンが良かったという人達の口コミを見てみよう。

   ヒアリングマラソンは、TOEICなどの点数をあげるなら、とにかく聞くという点で大変優れていると思います。

   ヒアリングマラソンは、多様なトピックがスラングなども含め、ネイティブが実際に話す感覚、スピードで聞けるので優れた教材だと感じました。

   マンスリーテキストが、テーマを設けたレッスン内容により段階的にヒアリング力を無理なく強化するのに大変役立ちました。
内容も短文の聞きとりであったり、ラジオドラマの聞きとりであったりと、飽きることなく続けられました。

   とても満足しています。教材は豊富で写真やイラストも多く、飽きない工夫がされていました。

   ヒアリングマラソンは多様なトピックがスラングなども含め、ネイティブが実際に話す感覚、スピードで聞けるので優れた教材だと感じました。

 

良い評価をしている人達は、教材の内容が良いことを評価しており、それなりの英語基礎力があるから挫折しなかったのだと思う。

 

理解できる=楽しい=続けられるという流れで最後まで続けられたのだろう。

 

社会人が英語を話せるための3つのポイントとは!?

 

 

   「なんとなく聞きとって分かった気がする」から進んで、100パーセント「正しく理解する」ところまで学習できる

とアルクはしているが、独学で「なんとなく聞き取って分かった気がする」から「正しく理解する」ところに到達するのはなかなか難しい思う。

 

あなたが本気で英語を話せるようになるためには3つのポイントがある。

1.明確な目的や目標を持つ

とりあえず「英語を話せるようになりたい」という目標だけでは英語を話せるようにはなれない。

 

「どうしても仕事で必要だから」「〇〇までの海外赴任までに」など、人は目の前にある目的や目標が明確でなければ本気で取り組むことができないのだ。

 

2.自分の英語力レベルに合った無駄のない効率的な教材

 

あなたが現在の自分の英語力が分からないまま独学を続けると、間違った教材を選び挫折し続け、いつの間にか英語教材マニアになってしまうだろう。

 

あなたが本気でビジネス英語力を身に着けたいのであれば、ビジネスに特化した無駄のない効率的な教材を選ぶ必要がある。

 

そして、相手に対して失礼がないように的確な英語を話すためにも、リスニング力、スピーキング力、文法力を付けなければならない。

 

3.英語学習の期間とモチベーションの維持

 

英語を自力で学習する場合、3ヶ月未満で挫折する人が多く、独学で何年もやり続けることほど無駄なことはない。

 

たった3ヶ月でもモチベーションが維持できなければ挫折してしまう人が多いのが現実だ。

 

社会人になってから英語学習をするには、効率よく短期間でモチベーションが維持できる環境が必要なのである。

 

独学で挫折し続けたあなたの英語学習を終わりにしてくれるのは、これら3つの条件を満たしてくれるコーチング英会話スクール「トックンイングリッシュ(TOKKUN ENGLISH)」だ。

 

【トックンイングリッシュの特徴】

1.ビジネス英語に特化

2.あなたがモチベーションを維持できる環境を専属コンサルタントの徹底的なサポートで実現
 
3.カウセリングによって、あなたの「目標」「目的」「弱点」「強み」を分析し、あなただけのオリジナルカリキュラムを作成
 
4.短期理論に裏付けされた無駄をなくした効率的な学習法と英語学習の絶対量の確保
 
5.遠方など通えない状況なら、オンラインでの受講が可能

 

あなたにこんな簡単な説明でトックンイングリッシュを理解してもらおうとは思っていない。

 

もし、あなたが本気でビジネス英語力を身に着けたいのであれば、とにかく自ら行動しトックンイングリッシュの無料説明会に足を運ぶことが一番である。

 

もちろん、オンラインでも無料説明会は行ってくれる。

 

無料説明会では、あなたの英語力チェックカリキュラムの提案までしてくれるのだ。

 

トックンイングリッシュの専属コンサルタントに伴走してもらいながら、迷わず2ヶ月後のあなたのゴールへと走り出せばいいのだ。

 

必ずあなたをゴールへと導いてくれるだろう。

 

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